出版不況は続いているのか?

インターネットのニュースを見ていると最近は本の売り上げが年々
減ってきているという記事があって9年連続で前年を下回っているそうです。
ちなみにこれは電子出版を除いた数字なので本を読む人が減ったというよりは
本を買っている人が少なくなっているということですね。
全く本の業界に詳しいわけではないのですが、古本もネットで買取りや買ったり
することが簡単にできますし、電子出版も増えてきているのでいわゆる店舗で
古本でも新刊でも売るというのは結構厳しいんでしょうね。
とはいってもまるっきり無くなるとかそういう話ではないでしょうけど。
地元に帰ると昔はあった本やが潰れていたりするのでそういう小さいところは
もろに影響を受けてしまっているのではないかと思います。
東京のどこだったか忘れましたが古本屋さんが立ち並んでいるところも
どんどん少なくなっているみたいなのをテレビのニュースでやっていた気もします。
出版という点でみると売れない本と売れる本がハッキリ分かれているそうです。
やっぱり売れる本というのは環境がどうであろうが関係ないということでしょう。
逆に売れない本は環境とかに左右されやすいんでしょうね。
自分の周りにもちょいちょいいるのですが記念みたいな感じで出版する人もいますからね。