初めて認識した車の個性

正直言って、割と最近まで車というものにはあまり興味がありませんでした。
自分が現在乗っている車もお世話になっているお店ですすめられた中古車で特にこだわりなどもなく、道ですれ違う自動車を見ても大きいとか小さいとか丸っこいとか四角いとか、見た目の大雑把な感じしか分からず、どの車種でもデザインなどが同じように見えていました。
ですから、車の名前について言われても、全然分かりませんでした。
しかし、あるときすごく暇だったので車カタログみたいな本をじっくりと読んでみました。
すると、車それぞれの見た目は結構違っていて、見入ってしまいました。
細かいところのデザインとか、それぞれに個性があるものなんですね。
初めてそれを認識し、あの車がいい、この車がかっこいいと、車の見た目について語っていた人のことが分かりました。
同時に、これまでどうして自分は車についてあんなによく見えていなかったのかな、とも思いました。
興味がない物に対する認識って、そんなものなんでしょうか。
これからは、もうちょっと車というものをよく見てみよう、と思います。