私が読書しているときに考えていること

本が大好きなので、読者として、作者がどんな気持ちでその本を出版したかを考えながらいつも読んでいます。
魂がこもっているか、気持ちをこめて書いているか、売れっ子だから書き飛ばしているか、あるいは売れっ子でも一定のクオリティを保って書いているか。
そんなことを感じながら読みます。
不思議なのは、エッセイなどで同じネタの使いまわしをしている作家の本を読んでいるとき、「またこのことを書いていやがる。
同じことばかり書きやがって。
」と感じる時もあれば、「またこれを書いている‥忘れていたのかな。
あの賞を取って、忙しくなったから仕方がないな」と感じる時があることです。
書いている人への愛情の差でしょうか。
本を売る@高価買取

健康の本などで、ブームになり、テレビに出まくっているような人が何冊も出している本を読んでいるような時は、「今が稼ぎどきと思ってテレビに出まくって、本を書くような研究なりなんなりできる暇があるのか?」といまいましくなりながら読んでいることが多いです。
そんなことを思いながらも、読書が好きでいつも読書をしています。